STEP 2 CADデータの修正、作成

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デジタルデータで立体加工 CADデータの修正、作成

デジタルデータで立体加工 CADデータの修正、作成

CADとは(Computer Aided Design)の略称で、簡単に言えば平面や立体の造形物や建築物を設計する際に使われるデジタルデータのことです。CADを使用することによって、コンピューターやネットを利用したデータの共有が出来るというメリットがあります。

 

また現在ではCADデータに対応した加工機械が多数存在し、金属加工やプラスチック加工の分野では盛んに活用されています。

 

近年では発泡スチロール用の加工機械が登場し、Izoxはいち早く導入するための設備を整えました。現在、CADデータによる発泡スチロール加工を行っているのは、近畿圏ではIzoxのみです。

CADデータを作ってみよう

お客様にCADデータを用意していただけると、こちらでCADデータの作成をする必要がないため、工程を大幅に省くことが出来ます。その結果、より短い納期で、よりお安く造形物を提供出来るのです。

 

CADデータを用意するにはCADデータ作成用のソフトがありますが、業務用のものとなるとソフト単体で数十万円もする場合もあり、敷居が高いと考えている方も多いようです。

CADデータを作ってみよう

しかし、現在ではフリーソフト、つまり無料のCADや3Dデータ作成ソフトなども存在し、想像しているよりもはるかに手の届きやすいものとなっています。また、以前に比べて操作も手軽になっているので、これを機に3DのCADデータ作成に挑戦してみるのはいかがでしょうか?

 

データが思ったように作れなくても、元のデータが存在するので、私たちもいくつもの工程を省くことが出来ます。ご予算に関してもデータが存在しない場合よりも、お安くなりますよ。そのCADデータを元に、お客様と相談しながら本当に作って欲しいものに可能な限りデータを修正しますので、より希望通りの造形品を製作することが出来ます。

  • 発泡スチロール加工の様子
  • 造形物を作る価格や大きさ、期間など
  • Izoxについて

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